2018年11月21日(水)

ソフトバンク、アンドロイド向け「+メッセージ」の配信再開

IoT
モバイル・5G
2018/6/28 15:27
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ソフトバンクは28日、携帯大手3社共通の新しいメッセージサービス「+メッセージ」のアプリの配信を再開したと発表した。アイコンの下部にソフトバンクのロゴが入った新しいアプリを導入した。5月にサービスを始めた際、保存されているメールが消えてしまう問題が発生したため、配信を停止していた。

「+メッセージ」はNTTドコモKDDI(au)、ソフトバンクが始めた、絵文字や動画なども送れるメッセージサービス。

配信を再開したのは米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォン(スマホ)向けのアプリ。ソフトバンクは既存の「ソフトバンクメール」をアップデートする形で提供したため、自動で更新された際に、身に覚えのないアプリが入っていると思った利用者がアンインストールし、送受信履歴が消えるなどのトラブルが発生し、配信を停止していた。

新しい+メッセージのアプリは、ソフトバンクメールと統合せずに別々で提供する。すでに+メッセージを利用している人はいったんデータをバックアップした上でアンインストールし、新しいアプリをインストールする必要がある。

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