/

東海第2原発の合格内定、「7月中が必須」 規制委員長

原子力規制委員会の更田豊志委員長は27日の記者会見で、日本原子力発電東海第2原子力発電所(茨城県)の再稼働の前提となる安全審査について7月中に合格が内定するとの認識を示した。同原発は運転開始から40年を迎える11月末までに再稼働と工事計画、運転期間延長の3つの審査全てに合格する必要がある。

規制委は新規制基準に適合していると認める「審査書案」をまとめて合格を内定する。審査書案を作る時期について更田委員長は、一般からの意見公募に必要な期間なども考えると「7月中が必須」と述べた。

原電は同日、規制委に安全審査の補正書を提出した。規制委の担当者は原電に対し、今回が最後の補正書提出であること、安全審査で議論した基本設計に基づき、今後の工事計画の審査を続けることを確認した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン