コムズ、パンフや土産物 スマホかざせば多言語で説明

2018/6/27 21:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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土産物の企画や印刷事業を手掛けるコムズ(岐阜県下呂市)は日本語のパンフレットなどにスマートフォン(スマホ)をかざすと、英語や中国語、ハングルの関連文書を映し出せるサービスを始めた。訪日外国人客(インバウンド)が増えていることから、中小店舗が観光案内や商品説明が手軽にできるようにする。年間50件の利用獲得を目指す。

新サービス「ComsAR」はスマホに無料アプリ「COCOAR2」を導入して使う。日…

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