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リチウム、資源開発も加速

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比亜迪(BYD)が車載電池工場の立地の決め手としたリチウムは電極材に使われる中核素材だ。スマートフォンに加え、電気自動車(EV)向けの需要も伸びるため、価格は長期的に上昇する可能性がある。実際、炭酸リチウムの国際価格は最近3年間で2.3倍となった。

価格上昇に伴い資源確保の動きも活発になっている。チリの資源大手SQMは2021年までに、チリ国内にある炭酸リチウムの精製プラントを拡張し生産能力を約4...

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