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総会集中日、注目3社 M&Aに株主の視線は

ドキュメント

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3月期決算企業の株主総会が28日ピークを迎え、約700社が開いた。出光興産は木藤俊一社長が、昭和シェル石油との統合について「前向きに検討を再開したのは事実」と述べ、会社側の全議案を可決して終了した。富士フイルムホールディングスでは助野健児社長が米事務機器大手ゼロックスの買収について「統合は最良の選択肢」と説明した。アイルランドの製薬会社シャイアーの買収を計画する武田薬品工業の総会では「1兆円超の買収には総会決議を義務付ける」との株主提案が否決された。

13時00分 株価は3社とも逆行高

武田、出...

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