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シダックス、最終損益2億円の黒字 19年3月

シダックスは27日、2019年3月期の連結最終損益が2億円の黒字(前期は13億円の赤字)になりそうだと発表した。カラオケ運営事業の売却で特別損失を計上する一方、赤字が続いていた同事業を切り離すことで採算が改善する。

売上高は前期比19%減の1160億円、営業利益は54%増の18億円を見込む。カラオケ運営事業の売却で売上高は減少するが、同事業の赤字がなくなり採算が好転する。学童保育の拠点数が増えるうえ、学校給食で新規の受託案件も伸びる。

配当は安定配当を重視し、前期実績と同額の年15円配とする。

7日、子会社だったカラオケボックス運営のシダックス・コミュニティー(東京都調布市)の持ち株81%と債権を「カラオケ館」を運営するB&V(東京・新宿)に譲渡した。事業売却に伴う株式・債権の売却損などで特別損失38億円(単独ベース)が発生するが、持ち分法による投資損失など営業外損失がなくなる見込み。

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