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ワシントンホテルが被害 個人情報2.5万件流出

ビジネスホテル「ワシントンホテル」などを全国展開する藤田観光は27日、外国語対応のサイトが不正アクセスを受け、30のホテルを予約した顧客の個人情報、約2万5千件が流出したと発表した。そのうち約1万件には、暗号化されたクレジットカード情報も含まれていた。

ホテルモントレ、阪急阪神ホテルズもそれぞれ約2万6千件、約7600件の情報流出を発表した。サイトの運営委託先のフランス企業「ファストブッキング」のサーバーが不正アクセス被害に遭ったことが原因。

ほかに「リッチモンドホテル」を展開するロイヤルホールディングス、東京ドームホテル、セルリアンタワー東急ホテルも被害を公表した。ファストブッキングによると日本国内の計401施設で約32万件の個人情報が流出した。〔共同〕

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