2018年7月23日(月)

ガソリン店頭、前週比0.1円安の151.9円

環境エネ・素材
2018/6/27 14:30
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 資源エネルギー庁が27日に発表した25日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は前週から0.1円安い1リットル151.9円だった。一部の石油元売り会社は円安や原油下落を受け先週、卸値を小幅に引き下げており小売価格にも波及した。

 下落したのは東京、神奈川など22都道県で、大阪など11府県は前週と変わらなかった。沖縄や愛知など14県で上昇した。最高値は長崎の160.7円で最安値は徳島の144.6円だった。

 足元の原油相場は前週末の産油国会合の結果を受け、反発。これまでの下落基調を受け元売り各社は今週、卸値をさらに1リットル0.5円~1円引き下げると通知している。調査を担当する石油情報センターは「小幅に下落する」と予想している。

 軽油は前週比0.1円安い1リットル130.3円で12週ぶりに下落。灯油は前週から変わらず同92.7円で10週ぶりに上昇が止まった。

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