2018年11月18日(日)

11/18 1:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,135,739億円
  • 東証2部 86,693億円
  • ジャスダック 93,929億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.20倍 --
株価収益率13.62倍13.70倍
株式益回り7.34%7.29%
配当利回り1.80% 1.88%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,680.34 -123.28
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
21,650 -170

[PR]

マーケットニュース

フォローする

個人が選ぶ「もしバフェ」銘柄はトヨタ(市場点描)

2018/6/27 15:00
保存
共有
印刷
その他

もしバフェットが日本に投資するなら――。米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏が選ぶ企業は「バフェット銘柄」と呼ばれ、長期投資に向いているとされる。特徴は(1)消費者から支持される商品・サービスを提供する(2)業績が順調(3)他社にない強みがある(4)高収益な事業モデル(5)借入金が少ない――の5つだ。

スパークス・アセット・マネジメントが全国の20~59歳のビジネスパーソン1000人に「バフェット氏が投資しそうな日本株」をアンケートしたところ、104人の得票で断トツだったのがトヨタ自動車だった。以下ソフトバンクグループ楽天ソニー任天堂が同着で続く。

いずれも個人の人気が高く、安定性を評価した人も多そうだ。もっともトヨタを巡る投資環境は良好ではない。保護主義の色彩を強めるトランプ米大統領は、すべての輸入車に高関税をかけると宣言。通商問題を巡る米中の先鋭化は世界景気の停滞につながると警戒感がくすぶる。

トヨタ株の年初来の騰落率は2.4%のマイナス。同期間に2.2%下落している日経平均株価とほぼ同じ値動きだ。外部環境が不透明感を増す中でトヨタ株の大化けは期待できるのだろうか。

マーケットニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム