2018年9月22日(土)

北日本と北陸、28日にかけ大雨 前線が活発化

2018/6/27 9:23 (2018/6/27 12:32更新)
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 低気圧が前線を伴って発達しながら日本海を進み、北日本と北陸は28日にかけて雷を伴う非常に激しい雨の降る地域があるとして、気象庁は27日、土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫に警戒するよう呼び掛けた。

 一方、低気圧と太平洋高気圧の気圧差が大きくなっており、本州付近には南から暖かく湿った強い風が吹き込み、各地で蒸し暑くなっている。熱中症への注意が必要だ。

 気象庁によると、梅雨前線上の低気圧が発達しながら日本海中部を東北東に進み、27日夜にかけて北海道を通過する見込み。前線の活動が活発化し、北日本と北陸では28日にかけて大気の状態が不安定となる。

 28日午前6時までの24時間予想雨量はいずれも多い地域で東北200ミリ、北陸180ミリ、北海道120ミリ。29日午前6時までの24時間予想雨量は多い地域で東北、北陸で50~100ミリの見込み。

 27日は午前中から気温が上がった。金沢市、大阪市、徳島市、大分市などで30度以上の真夏日になった。また、東京都八王子市では22.2メートルの最大瞬間風速を観測した。〔共同〕

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