はやぶさ2、オールジャパンの技術結実

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2018/6/27 6:30 (2019/2/22 6:26更新)
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日本経済新聞 電子版
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探査機「はやぶさ2」は22日、小惑星「りゅうぐう」の着陸に挑む。探査機には多くの日本企業が協力した。

衛星メーカーの2強、NECと三菱電機が黒子から脱皮しようと本気だ。世界の勢力図が劇的に変化し、競争力を保つには受託だけでは立ち行かない。オールジャパンで開発した虎の子が成功すれば、転換期の日本の宇宙ビジネスに絶好の追い風となる。

2014年末に打ち上げたはやぶさ2は3年半の旅を経て、目的地・りゅ…

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