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高血圧治療、アプリで指導 自治医大とVBが臨床研究

ベンチャー企業のキュア・アップ(東京・中央)は自治医科大学と組み、高血圧症の患者向けの治療アプリの開発を始めた。血圧と生活習慣のデータから患者ごとに食事や運動、睡眠など最適な改善案を提案する。患者140人を対象にアプリの有効性を検証する。効果が確認できれば、治験に進み、2020年度の保険適用を目指す。

自治医大の苅尾七臣教授と臨床研究を始めた。患者に貸与した血圧計からネット経由でデータを取得し、ほかの生活習慣データも組み合わせて血圧降下につながるカウンセリングを行う。患者は通院の負担なく、アプリで手軽に指導を受けられる。

キュア・アップは慶応大学や東大病院とも治療アプリの開発を進めている。慶応大と開発しているニコチン依存症向けアプリは17年秋から治験を開始した。

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