旭川駅周辺で7月に新ホテル続々、訪日客の増加見込む

2018/6/26 22:30
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夏の観光シーズンをひかえて7月にJR旭川駅付近でホテルの開業が相次ぐ。旭川空港では11月に国際線ターミナルビルの開設を予定しており、訪日客の増加を見込んで旭川市内へのホテル進出が増えている。

JR旭川駅前で開業するワイズホテル旭川駅前(完成予想図)

長谷川ホテル&リゾート(東京・豊島)は6日、道内初進出となる「ワイズホテル旭川駅前」の営業を始める。旭川駅に隣接する複合施設「ツルハビルディング」の3~12階を使い、客室数は160。宿泊料は1泊1万円前後を予定する。

ホテルテトラ(北海道函館市)も主にビジネス客向けに「ホテルテトラ旭川駅前」を13日にオープンする。廃業した施設を買い取って改装した。客室数は79で、宿泊料は1泊5千円程度。同社の三浦孝司社長は「駅前で好立地。ビジネスホテルが不足しているわけではないが、低料金で利用を見込む」と話す。

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