ミャンマーに生鮮供給網 現地財閥ダゴン・双日など
都市化対応、輸出拡大も

2018/6/26 20:00
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日本経済新聞 電子版
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東南アジアの後発国ミャンマーで生鮮食品を都市に届ける供給網作りが始まった。地元財閥ダゴン・インターナショナルは近代的な青果卸売市場を設け、食品加工専用の工業団地も整備する。小売最大手シティマートと双日は果物の低温輸送を開始した。ヤンゴン周辺で急速な都市化が進み、生鮮食品の需要が増加していることに対応。農業国ミャンマーからの輸出拡大を狙う動きもある。

「ここなら広々と商売ができる」。不動産・建設中…

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