/

この記事は会員限定です

米、中東和平へ見えぬ道筋 アラブ諸国に仲介依頼

イスラエル寄り鮮明 パレスチナは反発

[有料会員限定]

【ワシントン=中村亮】イスラエルとパレスチナの和平交渉の再開に向け、トランプ米政権のアラブ諸国頼みの姿勢が鮮明になってきた。在イスラエル米大使館のエルサレム移転などでパレスチナとの対話ルートが断たれたためだ。トランプ政権は今夏にも和平案を発表する見通しだが、自らのイスラエル寄りの姿勢がパレスチナの反発を招いただけに、交渉再開のめどは立っていない。

トランプ米大統領は25日、米ホワイトハウスでヨル...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1163文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません