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野党、厚労相の問責決議提出 与党、TPPの28日採決目指す

立憲民主党、国民民主党など野党は26日、働き方改革関連法案を巡り、加藤勝信厚生労働相の問責決議案を参院に提出した。27日の参院本会議で与党などの反対多数で否決される見通し。一方、与党は環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」の関連法案を28日の参院内閣委員会で可決し、29日の参院本会議で成立させる構えだ。

参院の厚生労働委員会、内閣委員会は26日、安倍晋三首相が出席して審議を続けた。与党が働き方改革法案の採決に踏み切ろうとしたため、野党が反発。加藤氏の問責決議で対抗した。TPP関連法案は26日の採決を見送った。

国会は27日、今国会で2度目となる党首討論を開く。立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の大塚耕平共同代表らが首相と討論する。

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