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ドコモ、法人向けIoT通信を世界展開 70カ国以上対応

NTTドコモは26日、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を世界展開したい企業向けに、世界各国で利用できる回線の提供から運用保守を含めた一括サービスを7月2日に始めると発表した。中国や韓国など世界70カ国以上の通信に対応し、自動車や建設機械、産業機械などを世界に輸出したい企業のニーズに応える。

新サービス「Globiot(グロビオ)」は、世界各地で使えるIoT通信サービスと、海外での運用保守などをワンストップで提供する。通信回線は、ドコモが各国の通信会社と交渉し、国際ローミング(相互接続)のほか、遠隔で現地の携帯電話事業者の契約に書き換えられる「eSIM」と呼ばれる機能を使って最適な回線を利用できるという。料金は個別見積もりで、1000回線以上契約するようなケースを想定している。

IoT通信の世界展開については、KDDIも2019年度から世界50カ国以上で利用できるIoT通信サービスを開始すると発表している。

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