/

この記事は会員限定です

「市販薬で税優遇」利用0.1% 制度空振り、業界は分裂

[有料会員限定]

一部市販薬を買うと所得控除が受けられる「セルフメディケーション(自主服薬)税制」の利用が低迷している。制度を導入した2017年分の確定申告をした納税者のうち、利用者が0.1%にとどまったことがわかった。市場拡大の起爆剤に、との大衆薬メーカーの期待が空回りしている。さらに足元では業界団体で内紛が勃発。使い勝手の悪さや低い知名度など課題が多い制度だが、企業側の「自滅」で消費者不在の色合いが強まってい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1756文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン