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「3%」上げへ最低賃金の議論始動、審議非公開に疑問の声

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厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会は26日、2018年度の最低賃金の引き上げに向けた議論を始めた。政府は年3%程度の引き上げを目標としており、全国平均で25~26円上昇して873~874円となる可能性が高い。例年、引き上げの目安を決める議論は非公開で、有識者からは疑問の声も出ている。

最低賃金は企業が従業員に支払わないといけない最低限の時給。人手不足で都心部は最低賃金を大幅に上回る求人が...

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