JR東、仙台支社建て替え 駅周辺再開発の呼び水に

2018/6/26 1:00
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日本経済新聞 電子版
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JR東日本は仙台支社を建て替える。築50年以上で老朽化が目立ち、同社はこれまで建て替えの検討を進めていた。耐震性能を高めることに加え、非常用電源が48時間対応できるようにする。事業規模は数十億円にのぼるとみられ、早ければ2019年7月にも工事を始める方針。同支社は仙台駅の西側に位置しており、同駅周辺開発の呼び水になりそうだ。

同社の仙台支社はJR仙台駅の南約600メートルに位置し、築50年以上。…

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