/

この記事は会員限定です

特許や商標権で融資、中部でも(ナゴヤ金融の今)

[有料会員限定]

中部の地方銀行で企業の特許や商標権といった知的財産を評価した融資が広がっている。25日は名古屋銀行が個別相談会を開き、機械や土木建設など幅広い企業が参加。三重銀行や十六銀行も4月から知財融資を始めた。全国でも低い「ナゴヤ金利」で厳しい貸し出し競争が続くなか、知財を通じて取引先の事業性を見極め、顧客の開拓や関係強化を目指す。

金融機関はこれまでも知財融資を手掛けてきたが、ここにきて伸びているのが「知的ビジネス評価書」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り857文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン