2019年5月24日(金)

高知・宝石サンゴ 7000年前に生息 高知大、枯木を調査

2018/6/26 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

高知大学海洋コア総合研究センター(高知県南国市)の奥村知世特任助教は、高知県足摺岬沖で採集した宝石サンゴの枯木を調べ、最も古いものは生息した時期が7000年以上前にさかのぼるとの測定結果をまとめた。江戸時代が最も多かった。28日に高知市で開かれる宝石珊瑚(さんご)国際フォーラムで発表。調査を進め宝石サンゴの資源管理などに生かす。

宝石サンゴは宝飾品の材料となる。高知県の宝石サンゴ漁は枯木が多くを…

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報