北極海経由で高速通信ケーブル フィンランド政府・企業が計画

2018/6/26 1:00
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日本経済新聞 電子版
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日本と欧州をつなぐインターネット回線を高速化するため、新たな海底通信ケーブルの整備計画が動き始めた。フィンランド政府と国営企業などが中心になり、北極海を経由して北海道と結ぶ。建設費は約900億円で早ければ2020年に開通する見通し。震災被害や国防上のリスクも抑えられる利点があり、日本企業の参画も求める。

計画を主導するのはフィンランド政府のほか、国営企業で国内外で通信ケーブル事業を手がけるシニア…

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