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フジ、追加値下げ200品目 PBの日用品も

中四国でスーパーを展開するフジは25日、調味料など食品や日用品の200品目を1~2割値下げしたと発表した。大規模値下げは5月初めにナショナルブランド(NB)の300品目で実施したのに続き2度目。今回はフジのプライベートブランド(PB)「スタイルワン」70品目を含む。子育て世代の購入頻度が高い商品の値下げで集客力を高め、ドラッグストアや競合他社に対抗する。

主力のスーパー「フジ」と大型店「フジグラン」の全85店で値下げした。前回、値下げ商品は加工食品に絞っていたが、今回は紙おむつなど日用品を加えた。

価格は例えばPBの「中型ヘッド歯ブラシふつう」は税抜き98円を88円に、オタフクソース(広島市)の「お好みソース(1150グラム)」は同498円を398円に、森永製菓の「マリー」は同198円を168円などとした。

フジによると、5月初めに値下げした300品目の売上数量は、前年同時期比で5~20%伸びた。今後のさらなる値下げ幅の見直しや品目拡大は未定としている。

フジの競合エリアでは、中・四国と九州でスーパーを展開するイズミが、5月半ばから飲料や食品など300品目超を1~2割値下げしている。

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