2018年7月18日(水)

京大の「顔」iPS細胞で生命科学に革新を
起業の都(2)マイオリッジ南氏、iHeart角田氏

スタートアップ
ヘルスケア
関西
科学&新技術
2018/6/26 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 生命科学分野に強い京都大学の「顔」といえるのがiPS細胞だ。様々な細胞に変化でき、再生医療の分野に革新をもたらすと期待されている。京大からは関連スタートアップも多く生まれている。心筋細胞の培養技術を持つマイオリッジ(京都市)の南一成技術顧問と、心臓再生医療分野に取り組むiHeart Japan(京都市)の角田健治社長に事業にかける思いや戦略などを聞いた。

 月曜朝刊連載「スタートアップ#京大」に連…

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