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OSの異常、AIで発見 ソフトバンク、企業向けセキュリティー

ソフトバンクは人工知能(AI)を使ってスマートフォン(スマホ)の異常を検知する米ジンペリウムの企業向けセキュリティーサービスを発売した。スマホの基本ソフト(OS)における不自然な動きなどを監視し、新型の攻撃パターンにも対応できるという。これまでは個人向けのみを提供していたが、サイバー攻撃の脅威が増していることから企業にも利用を提案する。

米アップル「iPhone」の「iOS」、米グーグルの「アンドロイド」の2種類のOSに対応している。インターネットを経由した盗聴や標的型攻撃をいち早く検知してスマホの所有者や管理者に知らせる。

AIの主要技術である深層学習(ディープラーニング)を取り入れることで、既存の攻撃手法だけでなく、新型のパターンも検出できるようになるという。管理者は遠隔操作でスマホの初期化などができ、被害の拡大を防ぎやすくなる。

利用料金は1台あたり月額500円(税別)。100台以上の契約が前提となる。

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