/

この記事は会員限定です

気候変動対策、後れ取る日本 ビル・マッキベン氏

米環境ジャーナリスト

[有料会員限定]

1997年、京都の国連気候変動会議(第3回気候変動枠組条約締約国会議、COP3)で、地球温暖化を食い止めようと日本の指導者たちが京都議定書採択を熱心に進めていたことを私は覚えている。ところが、近年の日本は、気候変動対策を推し進める世界に取り残されているようにみえる。国際環境NGO(非政府組織)である「350.org」の創設者として、最近日本で感じたことを記したい。

現在日本は新規の石炭火力発電所...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り932文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン