2018年7月22日(日)

シェア、普段使いに浸透 スーツもバイクも
若者、所有からシフト

自動車・機械
サービス・食品
シェアエコノミー
2018/6/24 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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 15日施行の住宅宿泊事業法(民泊新法)でシェア経済に関心が高まるなか、各分野で新サービスが広まっている。スーツを安く借りたり車を生活の足として時間借りしたりする消費者が増え、若者を中心に所有よりシェアを選ぶ傾向が強まる。少子化などで国内市場が縮むなか、企業もシェアビジネスを収益源に育てる動きが出てきた。

 「スーツは週1、2回しか着ないので、所有せずに利用できるサービスはありがたい」。都内の会社員…

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