2018年11月18日(日)

(写真ルポ)大阪北部地震 避難生活続く

2018/6/24 6:00 (2018/6/25 0:52更新)
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発生から1週間を迎える大阪北部地震。鉄道やガスが止まるなど都市機能がマヒするなか、梅雨時とも重なり市民生活に大きな影響を与えた。大阪府によると24日現在、500人を超える被災者が避難所で暮らす。被災地の動きを写真で振り返る。

地震で屋根が崩れ、雨漏りを防ぐためブルーシートをかける男性(19日午前、大阪府茨木市)

地震で屋根が崩れ、雨漏りを防ぐためブルーシートをかける男性(19日午前、大阪府茨木市)

塀が電柱に倒れかかり、通行止めになった道路(18日午後、大阪府高槻市)

塀が電柱に倒れかかり、通行止めになった道路(18日午後、大阪府高槻市)

ガスが止まり、臨時休業する飲食店が続出した(19日午後、大阪府茨木市)

ガスが止まり、臨時休業する飲食店が続出した(19日午後、大阪府茨木市)

市街地の被害を調べる国土交通省の担当者(20日午後、大阪府高槻市)

市街地の被害を調べる国土交通省の担当者(20日午後、大阪府高槻市)

避難所になった小学校で配給された食事を取る被災者(18日午後、大阪府高槻市)

避難所になった小学校で配給された食事を取る被災者(18日午後、大阪府高槻市)

ブルーシートやカセットコンロを受け取る被災者(19日午後、大阪府高槻市)

ブルーシートやカセットコンロを受け取る被災者(19日午後、大阪府高槻市)

容器にためたお湯を使ったシャンプーの無料サービスを受ける男の子(22日午後、大阪府茨木市の美容室「トリコJR茨木店」)

容器にためたお湯を使ったシャンプーの無料サービスを受ける男の子(22日午後、大阪府茨木市の美容室「トリコJR茨木店」)

ボランティア活動も本格的に動き出した。散乱した家具を運び出すボランティア参加者(23日午前、大阪府茨木市)

ボランティア活動も本格的に動き出した。散乱した家具を運び出すボランティア参加者(23日午前、大阪府茨木市)

ガスの供給が止まり、簡易給食のおにぎりなどを食べる小学生(21日午後、大阪府茨木市の茨木小)

ガスの供給が止まり、簡易給食のおにぎりなどを食べる小学生(21日午後、大阪府茨木市の茨木小)

点検を終え、地震後初めてガスレンジについたガスの炎(24日午後、大阪府茨木市)

点検を終え、地震後初めてガスレンジについたガスの炎(24日午後、大阪府茨木市)

夏日となり扇風機が設置された避難所で過ごす被災者(24日午後、大阪府茨木市)

夏日となり扇風機が設置された避難所で過ごす被災者(24日午後、大阪府茨木市)

地震で倒壊したブロック塀の下敷きになり女子児童が亡くなった現場には、献花に訪れる人が続く(24日午後、大阪府高槻市)

地震で倒壊したブロック塀の下敷きになり女子児童が亡くなった現場には、献花に訪れる人が続く(24日午後、大阪府高槻市)

(大阪写真部)

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