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資源大国ニッポンへの道

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資源小国の地位に長年甘んじてきた日本。近海に眠るレアアース開発が現実味を帯び始め、状況は変わり始めた。採掘が実現すれば希少資源を巡るパワーバランスも変化する。資源大国ニッポンへの道、現状と課題を検証する。

「小国」覆す南鳥島レアアース

「テルビウムは国内消費の1万1000年分、イットリウムなら4900年分、ジスプロシウムも930年分」。2018年4月、日本最東端の南鳥島沖の海底に眠るレアアース(希土類)の埋蔵量が発表されると、...

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