泊原発再稼働、審査が長期化 陸・海の断層焦点に

2018/6/22 22:00
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日本経済新聞 電子版
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北海道電力泊原子力発電所(北海道泊村)の再稼働に向けた原子力規制委員会の安全審査が長期化している。課題だった防潮堤の方向性については一定のメドが立ち、北電にとって「難関」となっている陸・海の断層に議論の焦点は移った。約5年に及ぶ審査長期化には規制委も懸念を持っており、北電は正念場を迎えている。

これまで審査会合の場で議論されてきた泊原発を巡る主な課題は(1)地震が発生した場合に防潮堤が強度を保て…

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