相乗り 過疎地で実証 マツダ、広島・三次市などと
高齢者らを支援

2018/6/22 19:59
情報元
日本経済新聞 電子版
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マツダと広島県、広島県三次市は10月から三次市でライドシェア(相乗り)サービスの実証実験を始める。過疎地で高齢者らの移動を支援する仕組みを構築する。地域公共交通網が都市部よりも発達していない地域で、自動車のシェアサービスで地域の足を補完する。マツダは自動車を提供する。同社がライドシェアの取り組みをするのは今回が初めて。

マツダと広島県、三次市の3者など関係者が調整を進めており、地元住民への説明を…

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