/

この記事は会員限定です

破綻した日本海洋掘削の市川社長「市況読み誤った」

[有料会員限定]

日本海洋掘削は22日、東京地裁に会社更生手続き開始を申し立て、受理されたと発表した。同社は石油掘削装置(リグ)の稼働率が低下し、2018年3月期に155億円の債務超過に陥った。単体ベースの負債総額は904億円。市川祐一郎社長は22日開いた記者会見で「市況がこれだけ急激に悪化すると予測できかなった」と述べ、過大投資が重荷になったと説明した。主なやり取りは以下の通り。

――このタイミングで会社更生手...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り729文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン