短命県返上へデータ活用 弘前大の大規模住民健診

2018/6/23 0:00
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日本経済新聞 電子版
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青森県弘前市岩木地区の住民を対象に、弘前大学COI(革新的イノベーション創出プログラム)が取り組む「岩木健康増進プロジェクト健診(大規模住民健診)」が14年目を迎え、5月26日から6月4日まで10日間かけて行われた。現在、結果の解析を進めている。今年度は、未病解明へ新たに検査項目を6つ追加した。病気の予兆を見つける新たな方法や予防法の確立へと進んでいる。

青森県は平均寿命が全国最下位(短命県)で…

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