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三井不、名駅前に新ビル 地上20階、商業施設や屋上庭園

三井不動産は名古屋駅前にオフィスビルを建設する(写真はイメージ)

三井不動産は22日、名古屋駅前でオフィスビル「名古屋三井ビルディング北館」(仮称)を着工したと発表した。2021年1月末に完成予定。地上20階建てで低層階には商業施設が入る。屋上には入居企業の従業員向けに庭園を用意し、ランチだけでなく、屋外でも仕事ができる。地下街とも直結し、アクセスの良さで需要を取り込む。

ビルは名駅から南へ徒歩4分。敷地面積約2250平方メートルに、地下2階、地上20階建てとなる。地下1階から地上3階までが商業施設となる。5~19階が1フロア1000平方メートルのオフィスになる。

20階の屋上庭園では無線LANを確保し、屋外での作業にも対応する。オフィスフロアの一部には、バルコニーを設置し、仕事の合間に外に出てリフレッシュできる。窓には高い断熱性を備えた最先端のガラスを採用し、空調などの省エネに配慮している。

名駅周辺では17年までにJRゲートタワーなど高層ビルが相次ぎ開業し、大型の再開発はほぼ一巡した。JPタワーの隣接地で名古屋鉄道三菱倉庫が計画中の新ビルなど、再開発は中規模ビルの建設、建て替えなどにシフトしている。

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