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日米金利差に「長短逆転」の異変 円安進みにくく

編集委員 清水功哉

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今週にも、米債券市場で利回り曲線(イールドカーブ)の一部が逆イールドになる――。そんな観測が出てきた。普通、金利は期間が長ければ長いほど高くなるが、この常識が通用しなくなる現象が逆イールド。長らく拡大してきた米景気が後退局面に入る不気味な予兆とされるだけに注目度が高いが、実は一足先に「長短逆転」の異変が起き始めたのが日米の金利差だ。円安になかなか勢いがつかない理由と考えられる。

まずは7年と10年の金利差がマイナスか

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