/

この記事は会員限定です

トヨタ、レクサス超える最高級車 センチュリー刷新

21年ぶり全面改良、「匠の技で20日間」

[有料会員限定]

トヨタ自動車は22日、同社の最高級セダン「センチュリー」を21年ぶりに全面改良して発売した。3代目で初めてハイブリッド車(HV)になり、販売価格は1960万円と、レクサスの最高級モデルを超える。販売は初代から約50年間で累計4万台と限られるが、後部座席の居心地の良さを極める意識、約20日間かけて最高水準の品質を手作りで実現する技をグループに残す狙いがある。

初代は高度成長期の1967年に発売され...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1107文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン