/

この記事は会員限定です

大阪北部地震 ブロック塀の安全確認急ぐ、緊急撤去も

小学校、通学路を迂回「住民全員 当事者意識を」

[有料会員限定]

ブロック塀の倒壊で登校中の女児が死亡した問題を受け、学校現場が通学路の安全確保に追われている。各自治体の調査で危険な地点が次々と判明。通学路の見直しのほか、一部では緊急の撤去作業も始まった。ただ、民家の場合、改修や撤去は所有者の判断に委ねられており、専門家は「住民全員が当事者意識を持ち、フェンスなどへの転換を検討すべき」としている。

震度6弱を観測した大阪府茨木市の中穂積地区。幅約2メートルの細い...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1427文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン