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金融庁20年新しい使命(上) 終わる平時、異質なリスクに備え

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金融庁は22日、前身の金融監督庁発足から20年の節目を迎える。旧大蔵省の接待汚職事件で失った金融行政の信頼回復と、金融再生にまい進。強権的な手法も使い、結果を出した。一方、金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックや仮想通貨などの新金融は増殖し、地域金融の再生もなお遠い。平時は終わりつつあり、異質なリスクへの備えを急ぐ。金融庁の新たな使命は重い。

「『金融処分庁』と言われて20年。色々な事件が...

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