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FSX、使い捨ておしぼり東南アに輸出

おしぼりのレンタルや製造を手掛けるFSX(東京都国立市)は、使い捨ておしぼりの東南アジア諸国への輸出を始める。同地域で最も輸入規制基準の厳しいタイで製品登録が認められたのを機に、同国とシンガポール、マレーシアに輸出を始める。現地の飲食店やホテルでの需要を取り込み、初年度は2000万円の売り上げを目指す。

使い捨ておしぼりの主力製品「ポケットおしぼり」のほか、抗菌性などを高めた「VB」、おしぼりの急加温、冷却ができる冷温庫「REION」を、バンコクの企業を通じて輸出する。

同社によると、東南アジアでは衛生用品についてはタイで輸入が認められると、周辺諸国も追認するケースが多いという。同社の海外展開は現地法人を設立している米国と香港にとどまっていた。

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