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海外修学旅行の死傷事故、小中学生は公的補償なく

名古屋の遺族が訴訟「制度変えるきっかけに」

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修学旅行先の米国で亡くなった中学生の両親が、公的な補償を受けられないことを不服として裁判で争っている。授業や学校行事での死傷事故に備えた「災害共済給付制度」は海外への修学旅行も補償しているが、まだ事例が少ない中学生は対象外。ただ国際感覚を養おうと海外を行き先に選ぶ中学校も目立ち、専門家は「実情に沿った制度にすべきだ」と話す。

「中学生というだけで対象外なのは、あまりに冷酷だ」。修学旅行中の事故で長...

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