小型の分娩監視装置販売 メロディ・インタ、遠隔医療などに

2018/6/21 17:57
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

医療機器製造のメロディ・インターナショナル(高松市)はICT(情報通信技術)を活用して妊婦の健康状態を把握できる小型の分娩監視装置の販売を始める。胎児心拍計と子宮収縮計(陣痛計)で母胎データを測定し、遠隔にいる産科医らが異変の予兆把握などができる。このほど医療機器として国の認証を取得。医療機関向けに販路を開拓する。

妊婦の腹部に手のひらサイズの胎児心拍計などをベルトで固定し、専用のタブレットで波…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]