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アフリカで資源ナショナリズム コスト増大の恐れも

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【ウィーン=飛田雅則】アフリカ各国で資源ナショナリズムが高まってきた。主に鉱物が対象で、タンザニアやコンゴ(旧ザイール)などは外資の開発事業に対する自国企業の出資拡大を迫る。国際価格が持ち直している現状をとらえ、権益を取り戻して歳入増を目指す。投資条件の悪化で撤退を示唆する外資もある。供給不安につながれば、日本のような消費国でも調達コストが上昇しかねない。

東部のタンザニア政府は5月、カナダの金鉱...

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