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日本の製造業、為替の壁破る 「感応度」ついにゼロに

生産国際化/輸出品の価値向上

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もう為替は怖くない――。日本の製造業が為替への耐久力を強めている。かつては円高になると輸出に大きな影響が出たが、日銀の分析ではついに「感応度」がゼロになった。後押しするのは輸出財の高付加価値化。つまり、価格によらず売れ続ける製品へのシフトだ。為替の壁をようやく乗り越えた日本の製造業だが、今また、さらに大きな別の課題も浮上してきた。(今堀祥和)

日本企業の輸出が堅調だ。2015年を100とする輸出の指数...

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