被災地支援、W杯で感謝伝える 福島・南相馬の中学生3人

2018/6/21 15:27
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【モスクワ=大元裕行】東日本大震災で被災した福島県南相馬市の中学生3人が、復興支援への感謝を伝えるため、サッカーワールドカップ(W杯)開催地のロシアを訪れた。3人はモスクワで福島の現状の説明会を開き、コロンビア戦が行われたサランスクでは感謝を伝える「ハチマキ」を配布。子供たちは「少しでも感謝が伝われば」と話した。

「福島県産の食材は安全だと思います。全て検査をしているからです」

16日にモスクワ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]