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日本女性に下品な言葉 コロンビア男性が謝罪

【ボゴタ=共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本対コロンビア戦の後、コロンビア人の男性が日本人サポーターの女性らにスペイン語で下品な言葉を言わせている映像がインターネットで出回り、コロンビア国内で批判が噴出、同国外務省が「敬意のある行動を取るように」と呼び掛ける事態になった。男性は20日までに同国メディアの取材に謝罪した。

男性の自撮り動画では、試合会場とみられる場所でスペイン語が分からない日本人女性に話し掛け「私は売春婦」などと言わせていた。これがネットで拡散し、外務省は「われわれの文化と言葉、国に対する侮辱行為だ」と非難する声明をツイッターで出した。

コロンビアでは、日本人サポーターが試合後にスタジアムのごみ拾いをする姿が称賛をもって報道された。地元メディアは「日本人がごみを拾っている間に、コロンビア人は外国人女性を侮辱していた」と批判した。

男性は地元メディアに「コロンビアが日本に負けて不満がたまっていた。女性らと日本国民を傷つけたことを謝罪したい」と述べた。

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