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米マイクロン、3~5月は純利益2.3倍

【シリコンバレー=藤田満美子】半導体大手の米マイクロン・テクノロジーが20日発表した2018年3~5月期決算は、純利益が前年同期比2.3倍の38億2300万ドル(約4220億円)だった。クラウドサービスの普及やデータ量拡大を背景に、データセンター向けなどの半導体メモリー需要が堅調だった。

売上高は40%増の77億9700万ドルと、四半期ベースで過去最高を更新した。売り上げ全体の7割を占めるDRAMは56%増。NAND型フラッシュメモリーは14%増だった。出荷量はDRAM、NANDともに前四半期と比べて横ばいとなった。

特別項目を除く実質的な1株利益は3.15ドル(前年同期は1.62ドル)。売上高、1株利益ともに市場の事前予測を上回ったことに加え、今後について強気の業績見通しを示したことを好感し、20日の米株式市場の時間外取引で株価は一時、3%超上昇した。

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