カネコ総業、外国人も楽に使える磁石付き箸

2018/6/20 23:00
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木材加工のカネコ総業(新潟県三条市)は磁石で持ち手部分を固定して使える箸を発売した。箸先が正確に合うため、ピンセットのように使える。手が不自由な人や、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて増える訪日外国人客(インバウンド)などの需要を見込む。

カネコ総業が発売した磁石付き箸

商品名は「Yori-so(よりそう)ハイブリッド箸」。黒檀(こくたん)や桜など6種類あり、サイズは20~23センチ。すべて持ち手部分に小型磁石を複数埋め込んだ。

販売価格は6000~1万3000円(税込み)。現在は自社サイトのみで販売しているが、将来は海外向けの販売も検討する。

カネコ総業は園芸用品など約1700種類の商品を扱っており、そのうち7割を木製品が占めている。

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