アイビック食品、だし・たれなど生産能力2倍 外食開拓

2018/6/21 0:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

アイビック食品(札幌市)はだしやたれ、スープの生産能力を現状の2倍に引き上げる。約5億円を投じ、札幌市東区の工場を増築する。増産体制を整え、外食産業を中心に業務用需要を開拓する。外部企業にテストキッチンや会議室を開放し、受注獲得につなげる。2022年をメドに売上高で17年11月期の2倍超の40億円を目指す。

駐車場として使っていた隣接地を活用し、17年3月に完成させた新工場を広げる。増築部分の延…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]