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発毛成分、効果的に毛根に 近畿大が新技術

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近畿大学の長井紀章准教授らは、育毛剤の成分を効果的に毛根に届ける技術を開発した。発毛成分のミノキシジルを200ナノ(ナノは10億分の1)メートルほどの微粒子にして水に混ざりやすくすることで、毛根により多くの成分が浸透して効果が高まる。成分の濃度も市販品よりも高められるという。マウスを使った実験では、市販品よりも早く毛が生えた。より大型の動物でも実験し、医薬品企業と組んで実用化を目指す。

ミノキシ...

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